ブルゴーニュを訪ねて 2


ブルゴーニュの始まりはいつもこちらのホテル

ピュリニーモンラッシェの滞在型ホテル

ブルゴーニュは食の都と称される程、食べ物が美味しいのですが、世界有数の素晴らしいワインが出来る理由がこの地にあります。

ワイン畑はまた改めて紹介しますね。

私が考える食で最も重要なキーワードは、やはり「素材」です!

国内外、その土地や風土にある素材です。地産地消や身土不二と言う言葉は現在のガストロノミにもよく使われます。高価な食材ではなく、大自然から受けた恵みを大切にするという考え方です。

こちらのホテルでは、それらを基本にしたメニューと共に美味しいワインをペアリングにして出してくれます。

ひと昔前のフレンチは、濃厚でクリーミーで美味しいけど、飽きてしまう、直ぐお腹いっぱいになりがちなメニューが大半でした。

こちらは素材の味を大切に、とても優しい味わいになっているので、ワインと無理しない量で頂けます。だからこそ、じっくりその土地の素材を味わって心から食を楽しむことが出来るのです。

つい飲み過ぎてしまいますが笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味だけでなく美しい黄金色にウットリしてしまいます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルジェット(ズッキーニ)の冷製スープ

コレはシンプルですが、日本のズッキーニとはまた違う味わいで優しく身体に沁み入りました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルゴーニュに来ると必ず新しい発見があるのが、チーズ

私は牛系しか食べられないので、それをリクエストしますと、チーズソムリエールがセレクトした物をサービングしてくれました。

どれも初めて経験する物でしたが、クセがなく風味が良く印象深い物ばかりで感動!

次回は造り主のお店に行ってみたいと思うほどでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスは6月からサマータイムになりますが、夜10時まで明るいので一日が本当に長いのです。食後は、近くを散策

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