平成から令和へ


平成・・・まもなくその時代に終止符が打たれます。

皆さまにとって平成とはどんな時代でしたか?

個人的にも感慨深い人生の一部であり、濃い30年だったように振り返ります。

とりわけ自然災害が非常に多かったと思いますが、年々増え続けていることは否めません。

悲観的になるのではなく、改めて自然に対する尊敬の念を大切にしていくことを再認識させられていると考えて日々感謝の心を大切にしていきたいものです。

ヴィーニュエヴェルジェの畑で栽培する果実や選ぶ果実は、全てオーガニックですが、正に自然との調和で実る果実です。

意外と認知されていないこと、オーガニックは手を加えて時間を掛けて作る大変な作業でもありますが、フランスのオーガニックは日本と比べると非常に審査が厳しいのです。全く手を掛けず、自然に成るものをオーガニックと評されていますので、何か手を加えることは既に自然栽培ではなく、即ちオーガニックとは認められないそうです。

現状、自然栽培をするのは気候や天候に左右されるため限界がありますのである程度は理解しなければ、恐らく益々他国の作物に頼らざるを得ないでしょう。ですから完璧なオーガニック作物を手に入れるというのは困難だと思っています。

ヴィーニュエヴェルジェのように、自然の摂理に任せて育つ果実は本当に貴重な産物なのです。

果実はその昔は山で実っていたわけですが、漢方薬のように貴重な恵みなのです。

新しい時代、令和では自然との対話を大切にできる、そんな時代になることを願います・・・

 

 

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