Vignes et Vergersについて

「これは、果物、特にサクランボが最盛期の年、2002年に始まった。
私はシャサーニュの葡萄畑の一角にある庭の木の果実を年間通して消費出来るようコンフィチュールにすることが好ましいと考えた。

大企業を退職して、数年後、私はコンフィチュールの製造に従事することを決心。

私はフランスの権威ある料理学校を経て、旬の果実の木いちご、mûre sauvage (桑の実)、プラム、ロレーヌ産 mirabelle(すもも)、ディブリーモンターニュ産の洋なし、5つの風味を完成させました。
また、故郷ブルターニュのレシピに従って塩キャラメルを完成しました。

冬の間に、私は3つの新しい風味にチャレンジしました。

コルシカ島のクレメンティヌス(蜜柑)、イタリア産レモンの原形種セドラなど。

「嗚呼!セドラ、何と良い香り!」

Vignes et Vergers  Hubert Lestime

(ヴイーヌ・エ・ヴェルジェ代表 ユベール・レスティメ)

 

それは不思議な偶然の出逢いから始まりました・・・

何度か訪ねたワインで有名なブルゴーニュ・コートドール圏。

ある日、シャサーニュモンラッシェ村に導かれるように初めて立ち寄った折、偶然に出逢った Vignes et Vergers のコンフィチュール

オーナーの Lestime 氏は流体力学を学び、東京大学大学院に3年留学経験のあるユニークな経歴を持つ人物。フランス有数の大企業を退職して始めたコンフィチュールの製造。ひとつひとつの商品に彼が考えるコンフィチュールの哲学があります。